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I am in ruins

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紋別市立志文小学校  

GWは道東へ。


道東は遠いゆえなかなか行くことができていない。
まだ未訪問のスポットがたくさん眠っているはずである・・・


今回は木造校舎を中心に廃線廃坑を回った。

訪れた廃校のほとんどが半壊、もしくは崩落寸前の状態だった。
全壊するのも時間の問題だろう・・・



玄関部分から倒壊している。
左側から調理室、食堂、体育館、教室、倒壊部分、トイレ、教具室
倒壊している部分は教室だろうか。

DSC_6109 (2)



DSC_6159(1)


教具室の札が見える。


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みなさんようこそ、とは誰へのメッセージだろうか
閉校後に林間学校に使われたのかもしれない。


DSC_6141 (2)


教室


だいぶ歪んできている


DSC_6131 (2)



DSC_6133 (2)


随分と横長の黒板・・・


DSC_6126 (2)



DSC_6134 (2)


天井の低い体育館である。
一般的な学校では校舎とは別に建てられることが多いが、これは珍しいタイプの体育館だ。


DSC_6138 (2)

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調理室。


DSC_6146(1)


トイレ

個人的に天窓のついたトイレは好き。


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伊達市立関内小学校志門気分校 2  

(2017年9月と2014年10月の画像を混ぜての投稿です。)

前回の続き。



校舎にたった一つの教室。
当時の学び舎の雰囲気が残る温かみのある部屋だった。



ここで一枚目(2017年9月)と二枚目(2018年10月)の比較。


DSC_6551 (3)


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ここ数年一気に雨漏りが進んでしまったせいで、カビの臭いがむせ返ってくる。
黒板のに書かれた卒業生のメッセージも薄れ、机の木もめくれ上がっている。


ここ最近は、屋根から光が差し込むくらい痛みが激しくなっているようだ。
寿命が短くなっていくのを見ているようで辛い・・・


まだ新しくも見える黒板消し



DSC_6521-1.jpg




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なんといってもこの大きい窓から差し込む光はたまらない。
明るい廃墟は心を落ち着かせる。


DSC_6557-1.jpg




953 3)


椅子からはキノコが生えてる。


DSC_6526-1.jpg




937 (3)




935 (3)


廃校ではテッパンものの肖像画。
北海道ではあまり見かけることはない。


逆に言えば珍しく「廃校らしい」廃校だった。

僻地の小規模校でここまで残されているのもなかなか貴重である。

屋根が崩れる時までもうそう長くはなさそうだ。
この姿を見られるのも今のうちだろう。



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伊達市立関内小学校志門気分校 1  

2014年10月と2017年9月に訪問したので合わせての投稿します。

曲がりくねった道を上がると、林の中に集会所のような四角い造りの平屋の建物が見えてくる。
普通の住宅のようにも見える。


DSC_6507(1).jpg


正面玄関には学校名と校章が。
とても学校の造りには見えないが、学校なのである・・・・


DSC_6509-1.jpg


教室部分の広い窓。


DSC_6558-1.jpg


少しこの校舎の構造についてお話しよう。

なんと教室はたった一つ。体育館はもちろんない。グラウンドも狭い。
かなりの小規模校だったことが伺える。
しかしこれが昭和50年代まで現役だったのが驚きである・・・

さらに風呂付きの居住可能なスペース、宿直室のような部屋が壁一つ越しで隣接されている。
ここで教師たちが寝泊まりしていたのであろうか。

室内は雨漏りが進み、ここ3年でカビでだいぶ覆われてしまった。


DSC_6548-1.jpg

DSC_6549-1.jpg


他にも便所や水飲み場などの部屋もある。
左側は教室。


DSC_6538-1.jpg


4畳くらいのとても狭い職員室。
家庭科の授業用のミシンもいくつかあった。


DSC_6530-1.jpg


教室。差し込む光が心地よい。
並べられた十二個の机。


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続く


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幌別鉱山その2  

幌別鉱山その2



廃墟群から未舗装道を進んでまもなく崩れた石垣の上に廃墟が見えてくる。


細長い平屋建ての廃墟。
ぱっと見住居のようにも見えたが、どうやら違うようだ。

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緑の天井・・・

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トイレが三つある。やっぱり何かの公共施設や事務所とかだったのだろう。

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自然に溶け込んだコンクリ遺構たち・・・壮瞥町幌別鉱山1  

壮瞥町幌別鉱山



オロフレ峠の手前、黄渓という集落に硫黄鉱山があった。


道道二号線から未舗装の山道を降りていく。


真新しいガードレールが目印。
この斜面に沿ってに林の中に遺構が残る。

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道路沿いにはプロパンガス倉庫が。

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少し上には銭湯。

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浴槽のタイルは今でもその色を鮮明に残してる。

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ぱっと見、林の中に入るのは躊躇するが笹も少なく意外と簡単に入れた。

石垣がきれいにここまで残っていたのにはおどろいた。
いかにも廃村らしくて好きな雰囲気である。

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横には階段が。集落の形がはっきり残っている・・・


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階段を上っていく・・・

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倒れた電柱も所々に。
やはり、特殊な塗装が施されていて腐食しにくいのだろう。

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上から病院であるそうな廃墟を眺める。

部屋から木々が太い幹を伸ばし、建物の二倍くらいの大きさに成長していた。

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部屋が細かく分かれているので病室にも見えなくはない。

DSC_9333(1).jpg

奥には廃墟が見えるが深い笹林に妨げられて到達できなかった・・・

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続く。

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